幼児教育の手始め

はじめは簡単なものからでもいいです。

絵本を読み聞かせてあげるだけでもいいでしょう。

トランプを使ったゲームでもいいです。

楽しみながら学ぶということを心がけましょう。

徐々にいろいろできるように、成長していけるように取り組んでもらいたいのです。

ここで大切なのは、時々取り組むのではなく毎日続けていくことです。

そうすれば子どもは、しだいに理解力、集中力、持続力が高まっていきます。

すぐに育児教育の効果がでなくても焦ってはいけません。

ですが、徐々に効果が出てきます。

しかも加速して伸びていきますからじっくり子どもの教育に取り組んでください。

親がやる気がないのに、子どもがひとりでにやる気になるというのは、 賭けをするようなものです。

確実に伸ばすには、親も子どもの教育にやる気になる必要があります。

先ほど、『子どもが産まれてすぐ将来のことを見据えて、しっかり育てている親は少ない。』 とお話しました。

ということはご近所では、この大切な時期を無駄にぼーっと過ごさせている、 もしくは場当たり的な子育てをしている家庭が多いということです。

そのような家庭の親へ幼児教育のお話をすると、誤解されたりすることが多いかもしれません。

ですが、賢明な親は、きちんと、こっそり教育をしています。

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