自分で考えることができる子どもを育てる
考えることができる、やる気のある子に育てましょう。
我が子に漠然と幸せになって欲しいとは考えていても、 子どもが産まれてすぐ将来のことを見据えて、しっかり育てている親は少ないと思います。
ですが、しっかりと育てている親もいます。
たとえば、メジャーリーガーのイチロー、松井、タイガーウッズ、宮里藍等の親がそうです。
親は、子育ての目標は高く大きく将来を見据えてしっかりと持つべきだと思います。
可愛くてただ眺めているだけや、目先だけの子育てにならないよう、子どもの可能性を伸ばすため、早めに方針を決めましょう。
また、頭ごなしに勉強を押し付けるのはよくありません。
学び方を教え、自立を教え、将来子どもが社会にでてもしっかりと生きていけるように子育てしなくてはならないと思います。
そのためには、学ぶことが楽しみでなくては長続きもしませんよね。
楽しみであれば、好きになり興味が湧き、子どもの成長はひとりでに加速していきます。
こうなれば、しめたものです。
たとえやる気の見られなかった子どもでも、勉強が楽しくなれば、やる気のある子どもに変身してしまうのです。