自分で考えることができる子どもを育てる

考えることができる、やる気のある子に育てましょう。

我が子に漠然と幸せになって欲しいとは考えていても、 子どもが産まれてすぐ将来のことを見据えて、しっかり育てている親は少ないと思います。

ですが、しっかりと育てている親もいます。

たとえば、メジャーリーガーのイチロー、松井、タイガーウッズ、宮里藍等の親がそうです。

親は、子育ての目標は高く大きく将来を見据えてしっかりと持つべきだと思います。

可愛くてただ眺めているだけや、目先だけの子育てにならないよう、子どもの可能性を伸ばすため、早めに方針を決めましょう。

また、頭ごなしに勉強を押し付けるのはよくありません。

学び方を教え、自立を教え、将来子どもが社会にでてもしっかりと生きていけるように子育てしなくてはならないと思います。

そのためには、学ぶことが楽しみでなくては長続きもしませんよね。

楽しみであれば、好きになり興味が湧き、子どもの成長はひとりでに加速していきます。

こうなれば、しめたものです。

たとえやる気の見られなかった子どもでも、勉強が楽しくなれば、やる気のある子どもに変身してしまうのです。

幼児教育は重要です

特に幼児期には、自分で考えられる力を育んであげましょう。

子どもの教育で誤りやすいのが、知的教育だけを行い、心の教育が疎かになってしまうことです。

そのような子どもは、知識はあっても活かし方や他人を思いやることができなくなってしまいます。

バランスよく子育てをしていきましょう。

子どもの成長は特に6歳までが著しいといわれます。

毎日わずかでもいいので、一日を疎かにせず大切に取り組んでいきましょう。

勉強は学校に入ってからでもいいから、遊ばせて親がぼんやりと子どもの成長を願う方針ですと、 一番子どもにとって飛躍的に成長できる重要な時期をみすみす逃してしまいます。

幼児教育の手始め

はじめは簡単なものからでもいいです。

絵本を読み聞かせてあげるだけでもいいでしょう。

トランプを使ったゲームでもいいです。

楽しみながら学ぶということを心がけましょう。

徐々にいろいろできるように、成長していけるように取り組んでもらいたいのです。

ここで大切なのは、時々取り組むのではなく毎日続けていくことです。

そうすれば子どもは、しだいに理解力、集中力、持続力が高まっていきます。

すぐに育児教育の効果がでなくても焦ってはいけません。

ですが、徐々に効果が出てきます。

しかも加速して伸びていきますからじっくり子どもの教育に取り組んでください。

親がやる気がないのに、子どもがひとりでにやる気になるというのは、 賭けをするようなものです。

確実に伸ばすには、親も子どもの教育にやる気になる必要があります。

先ほど、『子どもが産まれてすぐ将来のことを見据えて、しっかり育てている親は少ない。』 とお話しました。

ということはご近所では、この大切な時期を無駄にぼーっと過ごさせている、 もしくは場当たり的な子育てをしている家庭が多いということです。

そのような家庭の親へ幼児教育のお話をすると、誤解されたりすることが多いかもしれません。

ですが、賢明な親は、きちんと、こっそり教育をしています。

幼児教育では、私は旺文社『まいにちがたからもの』を選びました

幼児教育をするにあたり、どのようなアプローチで行えばいいか、 継続して教育を行うことができるのだろうか?と不安になる人も多いかと思います。

今では、幼児教育に関する教材がいろいろ販売されています。

その中からこれは!と思ったものを選んでみるのもいいですね。

気になった教材を即購入して幼児教育に使ってみるという方もいますが、 子どもの教材に関わらず、市販されている学習教材は高価であることが多いです。

それもそうです。効果が最大限に出るように各発売元の試行錯誤して編み出したノウハウの結晶だからですね。

まずは気になる教材の資料請求を行って、検討してから購入するというのはどうでしょうか。

私もいくつか資料を取り寄せて検討したりしましたが、 教育界最大手の旺文社『まいにちがたからもの』がよかったです。

親である私が見てもとても楽しく、子供と一緒に遊びながら学べます。

この教材の目玉は楽しく遊ばせながら学ばせること。子供は勉強よりも遊ばせたいというお母さんにもこれなら納得できる内容ではないでしょうか。

送られてきた資料に目を通すだけでも、私自身いろいろ勉強になりました。

遊べば遊ぶほど学べるなんてわくわくしてきませんか。親の私までがわくわくしてしまいます。

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